ということでぐらはおばあちゃん宅、ぐりだけ保育園へ預けて出社、お迎えも当然ぐりだけ。家に帰ってからも飲み会のダンナはご飯もいらないので、近場で簡単なサンドイッチを買って帰宅した。で、ぐりだけのお世話でお風呂寝かしつけとこなしてみたけど・・・・楽だ。いくら帰ってきておっぱいをせがんで泣いても即時対応できるし、もうめちゃくちゃ楽。ぐらひとりのときはぐりを妊娠してることもあって「ああ〜大変だあ〜」と毎日のように思っていたけど、二人のバタバタ度合いの渦中の今、相対的にやっぱり余裕あるぞ。ひとりのお世話は。
その大変さを比べて例えるならば・・・ピンボールで普通に球ひとつでプレイするのと何かの拍子に球が二つでてきてそれでプレイするのに似てる。それか昔懐かしブロック崩しのゲームで、球ひとつで崩していくのと二つ打ち返しつつ崩していくのとか。雰囲気わかってもらえただろうか。一つのときはフリッパーで打ち返す時以外にも球の軌跡をちゃんと目で追い、先を予測しつつプレイできるけど、二つでてくるともう眼はフリッパーに釘付けになってとにかく返って来る球に反応し打ち返すだけで手一杯。そんな感じだ。
電話するとぐらはしっかりとした話し方で「今日電車のってお買い物にいってアンパンマンのトレーナー買ってもらったの。クレヨンで数字をお絵かきもしたんだよ〜」と楽しそうであまり寂しがっていないので安心。まあ泊まるのに慣れているってのもあるんだろうけど。ゆっくり家事の片手間にぐりとたくさん遊んであげてお風呂もゆっくり入れて気持ちの余裕はできたな。いつもなら二人並んで寝ている布団にぐりだけなのはちょっと寂しかったけど。
まあ、ピンボールみたいにそのうち二つの球がぶつかり合ってフリッパーで打たなくても勝手に得点をはじき出してくれるようになるのはもう少し先かな。