マンションの階段もぐらと同じように降りれると躊躇なく足を踏み出し8段ぐらいを転げ落ちた。保育園お迎え、ぐらの部屋に行くと、どっかにピューとすっ飛んでいって帰ってきやしない。ぐらのクラスの友達のお箸セットを気に入り手から離そうとせず大泣き、昨日なんて共同のシンクに置いてある液体石鹸のポンプをわし掴みにしていて悪戯寸前をかろうじて阻止。
生き生きしていて可愛いのだけど追っかける親は大変です。
そんなぐりのお姉ちゃんになった一面を見た。昨日のお迎え、最後ぐりのクラスの女の子2人と一緒になってお互いに「○○ちゃーんばいばい」と向き合って手を振っている。1歳児のこれってもうあまり可愛いを連発しないこの私も悶絶するくらい可愛い。そのなかのひとりが靴下を自分で履くと愚図っているとぐりが「○○ちゃんないてるー」とぱたぱたと近寄っていき、背中をぽんぽんと叩いて顔を覗き込み「だいじょーぶ?」
去年の今頃はハイハイも満足にできない赤ん坊だったのに・・・一瞬鼻の奥がツーンとしました。