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  2004-04-04 ‖Sun‖   

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  保育園三昧の日、その他

午前は入園式にぐらと参加、夕方は新年度保育園説明会と保育園三昧の日。

制服を着たぐらとゆっくり桜に囲まれた遊歩道を歩く。追いかけっこしても追いつかないほど足も速くなり、散歩気分でもあっという間に保育園に着く。ぐり育児休暇中の時は最初はベビーカーに乗ってたのになあ。まだほんの2年前なのになあ。

新しく入園する赤ちゃんやら他の年代の子ども達を迎えるべく真新しい制服で友達と最前列に座り歌を歌っているぐらと、時折目配せしてお互いニコニコしながら式に参加。0歳児クラスになるであろう赤ちゃんひとりを抱いて、少し不安げな雰囲気で参加している夫婦を見てなんだか懐かしかった。今年はぐりの1歳児クラスの先生がひとり増える。1歳児クラスの人数が急増というわけではないけれど、2.3月生まれの1歳ちょっと過ぎたぐらいのまだ歩けない赤ちゃんが人数的に多いからだそう。いやー。そのお母さんたちが1歳児クラスに入ってきたときに大声で喋りまくり、怒涛の肉弾のように走り回るぐりを見て「こんな子とうちの子が一緒のクラスなんて大丈夫かしら」なんて思うのが目に見えるようだ(笑)。そのぐり、ぐらと私が出発する時に「ぐりちゃんもほいくえんいく〜おそといく〜」と絶叫していた。

帰りに本屋に寄り、「なんでも好きな絵本一つ買ってあげる」と言って選ばせたら「1年生入学フェア」のところの「ひらがなあいうえお」という絵本を持ってきたぐら。「もっと違う絵本にしたら?」とそれとなく違うものを勧めるのだけどガンとして受け付けず。あのさ〜別にそんなに早く勉学にいそしまなくてもいいんだってば。「二十歳過ぎたらただの人」を自分含めて見てきた私にとっては、「早く習得すること」よりも優先して欲しいことがあるんだけどなあ。まあ、でも自分で勝手に、粘り強く絵本の題名を見て字の練習している姿を見てるもんだから結局折れた。

ももいろのきりん
で、ついでに私の幼少時代の愛読絵本を見つけ懐かしくなって買った。この童話に出てくる「クレヨンがたくさんなっているクレヨンの木」と「書いたら現実になる魔法の画用紙」が欲しかった。これが読めるようになるのはぐらが年長さんぐらいかな?これって「ぐりとぐら」の原作者である中川李枝子さんが書いた絵本だなんて知らなかったなあ・・・。初版は1965年。絵本って本当に息が長いと初版の日付を見て必ず思います。

llcll@MOBILE at 04.04

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Comments

「ももいろのきりん」なつかしいです〜♪どこで読んだのか覚えていませんが。
フィーリングでしか覚えていなかったものを、目の当たりにしてビックリしました。
まだ売ってるんですね!今度探してみよう〜


ナミママ at 04.06*12:32 PM

こんにちは〜!そうなんです。まだ売っているんですね。わたしもなんとなく表紙の印象とかはおぼろげだったのですがぱらぱらとめくってみて「はっ!これって好きだった本だ!」と思い出したんですよ〜。

今読んでもかなり面白くて、音読しながら引き込まれちゃってます。


llcafell at 04.06*04:29 PM

はじめまして、こんにちわ。
「ももいろのきりん」があまりにも懐かしくてカキコミしました。
まだあったのですねー!初版が1965年ってすごい。
絵本ってすごいです。


maco at 04.07*08:29 PM

>macoさん
こんばんは〜おお、思った以上の反響だなあ>ももいろのきりん
ありますよー!でも「ねないこだれだ」といい「ぐりとぐら」といい優に
初版から30年ぐらい経過している絵本って多いですよね。

時間に耐えるものは素晴らしいです。


llcafell at 04.07*10:23 PM
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