■■■ 2004-05-31 ‖Mon‖ ■■■
口喧嘩
ぐり、2歳を過ぎて言葉で意思疎通、そして言って聞かせるとある程度理解して納得ができるようになり、そういう意味では楽になってきた。例えば「今おかあさんお料理してるから待っててね」と、まとわりついているぐりに声をかけると「うん」とスタスタとリビングに行ったりとかね。
ゲンキンなもので、こうなると育児面白くなるんだなあ・・・。ぐらやわたしの言葉を真似て真面目くさって反論したり、話しかけてくるぐりを相手にしてると退屈しません。ぐらと喧嘩して言いつけに来るときも「おかあさん、あのね、あのね、ぐらくんぐりちゃんのくまちゃんぽーんした」とかなり「それ演技はいってる?」とつっこみたくなるぐらい大袈裟な表情でやってくる。おかしいなあ。
あとぐらと喧嘩するときも面白い。ぐらが「そのミニカーとったらあかん!」とぐりに喧嘩をふっかけると、「とったらあかんちゃうの!」と大声で泣きそうになりながら言い返す。でぐらが次に「それぐらのやから!」と言うと、「ぐらのやからちゃうの!」どうやら「ちゃうの」を何でもつければ反論しているつもりらしいです。頑張れぐり!と応援したくなる面白さ、ここんとこ毎日展開されております。
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女の子は演技はいりますよね〜かなり。
お兄ちゃんにいじめられて報告してくる時なんか
上目遣いでウルウルさせながら悲劇のヒロインを演じてます。
それがおもしろくてこっちも大げさに「ヨシヨシ」ってするとすごく満足そう。
やはり女の子ならではなんですかね〜!もう可笑しくて可笑しくて。
「そうなの〜そうなの〜でもぐりが悪いよ」と、まあそのときの状況を冷静に見て
叱ったり、慰めたりしてますけどね。
このままたぶん兄に鍛えられて口答え娘に成長していくんだろうなあ・・・。