そして年齢を重ねるとともに少しずつその自信は欠けていくんだよね。とうとう私も会社で検診のメニューフルチェックの年齢に突入しました。朝からミナミの人間ドッグに行ってきた。台風一過の青空、ミナミも変わりましたね・・・大型ブランド店を横目でちらちら見つつ到着。
一応婦人科検診もオプションでつけてもらった。いや~久しぶりでしたあの診察台。しかし当然勝手が分かっているのでさっさと済ます。担当医に「いや~2人子どもさんいるならあと1人は生まなきゃね。あっはっはっは」と言われなんだかこう、言葉にできないけど場の雰囲気が恥じらいもへったくれも無いおおらかさ充満という感じ。経産婦って怖いね。って自分のことなんだけどさ。というより医者は「経産婦」って恥ずかしいなんて思いもしないだろうと思ってんだろうな。
エコーやら血液検査やら心電図やらぐるぐる巡って最後はバリウム飲んで「胃レントゲン」。これ2回目なんだけど私苦手です。何が苦手ってバリウムも嫌だけど、なんだか小型の遊園地のマシンみたいにぐるぐる廻されるのが駄目。根本的に遊園地のその手の乗り物軒並みアウトなんです。しかし私でも嫌なんだけどもっと年配のおじいちゃんおばあちゃんあんなに揺り動かされて大丈夫なのかな。それともやはり慣れなのか。
最後は検診のオプションである「ちょっとゴージャスお昼サービス」の寿司を食べておしまい。視力裸眼で両目1,0だったのがまだ良かったかな。会社でもかなりPCに向かっている時間が長いので少し心配していたんだけど一安心。あと体脂肪率に一瞬「こんなにあったっけ?」とギョッとしたんだけどどうやらBMIと間違っていたようで標準でした。しかし調べてみると男性と女性で体脂肪率って標準がそれぞれ10-20、20-30が標準なんだね。やはり体の構成組織が違うんだなあとこんなところで納得しちゃいました。