さて、今日はなんとなくダンナの心象が「京都モード」だったようでぶーんと朝から京都へ行ってきました。雨がちらちら降っていたんだけど相変わらず10時ぐらいになると、ぐりぐらが退屈して家のなかでは持たなくなっちゃうし、雨模様の京都は人が少なくてお寺は風情ばっちりなんでそろそろ子ども連れでも行けるかな〜なんてね。でも有名どころは外して大原野のあたり、「善峰寺」というところへ。
けっこう大きなお寺で、境内でお賽銭を投げてパンパンしたあと有名な松を眺めたり、金木犀の香りが強い道を散歩したり、靄の立つ山を眺めたり、静かな静かな境内の中の畳に座って装飾を眺めたり、大人はやはりリフレッシュしますなあ。こどもはこどもで、階段上ったり砂利道をじゃりじゃりしながら歩いたり、まあ気分転換程度に楽しんでいたようです。帰りは山の中ということで「松茸」が沢山売っていて一応お約束ということで「松茸ご飯」を食べた。しかし〜「香り松茸、味しめじ」というぐらいだから「ほほおー」という感じでもなかったです。もう少し年齢を経てからその味覚はわかるもんなのかな。どうなんだろう。
帰りに1年半ぶりに「梅小路蒸気機関車館」へ子どもたちのために寄ったけど、ぐりは黒くて大きい蒸気機関車が怖いらしく、とどめに中を走っている蒸気機関車の耳をつんざくような汽笛に「怖い〜」としがみついて離れず。ぐらもジオラマの模型が走るのを興奮してみていた程度で、一回目に連れて行ったほどの興奮は見られず。うーん。もう男の子としての「鉄道興味期」は過ぎ去っちゃったんだろうか。このままずっと継続していれば「鉄ちゃん」になってJRに就職するって感じなんだろうけどなあ。(実際多いらしいです。)
一回行くとまた京都行きたくなるなあ。本当は住みたいんだけどこれは無理だしねえ。