まあでも子どもたちが保育園に行っている時は、彼にとっては自由時間な訳です。きっと独りで気ままにのんびりとする時間は私がそうであるように、ダンナにとっても貴重だということは理解できる。だいたいそういう時はダンナは京都にぶらりと行くのが好き。今日も京都まで行ってきて、のんびり寺巡り街めぐりを楽しんだ模様。一澤帆布の鞄を自分のために、で、この小さな匂い袋が私へのおみやげ。そこらのお土産屋に売っているのじゃなくて、桐の箱に入って仁丹みたいなかなり強い匂いのする豊田愛山堂謹製の匂い袋。知恩院御用達らしい。すごー。
家族みんなにお菓子、というのではなくて私だけに買ってきてくれたというのって何となく嬉しいものですね。最近そういうシチュエーションがないから新鮮という感じでもある。京都の様子とか、寝入ってしまった子どもたちの昼の様子とか就寝時間とかをのんびり喋りながら自分の作った晩ご飯を食べる。疲れが癒されるなあ。ダンナ、いつもありがとう。