今回の運動会は単なるかけっこではなく、個人で競争する分には障害物競走でした。ぐらのクラスは缶ポックリ、長縄5回とび、鉄棒前周りがセット。ぐりはボールを箱の中に入れて、先生のところへ行って両手を持ってもらって足を使って逆上がり、地べたに置いている縄3つをぴょんぴょん飛ぶという障害。ぐらはトップとアンカーで(独りお休みだったため)テープを切り、ぐりもさっさと一番乗りと、休日野外で走りまくっている甲斐あって親の私は密かに鼻高々(笑)。そしていくらこのご時世競争はダメ、といっても盛り上がるのは紅白リレー。ぐらはトップバッター、ぐりはアンカーで頑張っておりました。リレーっていいよね。盛り上がるし単純に比べるという感じではないしチームで応援できるしね。小さいと可愛いし、大きいとみんなもう速くなるから応援しがいもあるし。
途中ぐらのクラスのポンポンでの応援団とか、年長さんの竹馬、組み立てた体操披露と出し物あり、親と子参加の乳児クラスは玉入れ、幼児クラスは綱引きと飽きずに最後まで楽しめた。これにDVDカム回しているといるとけっこう忙しく動いていたなあ。そのカメラの片隅に小さいクラスの子が「おかあさーん!」と泣いている姿を見て4年前のぐらを思い出しました。その頃から比べれば男の子らしく逞しくなったもんだ~。