途中で芋掘りイベントでの抽選会で一等賞を引いたという連絡が。商品はキーボード。すごいな〜。そして家事や買い物の間、なんとなくはまって作っていたのが折り紙。昨日の日記にも書いていたけど、動物とかそういうのではなくて、どうしても「ユニット折り紙」ってのを作りたくなった。もともと手裏剣を作っていて、「あーうまく組み合わさって奇麗に出来ているもんだなあ・・・」と何回も作っている間に興味が出てきたんですね。パーツを沢山折って組み合わせて多面体を作るやつ。昔タバコの紙でおばあちゃんがやっているイメージがあるんだけど面白い。ここを参考に組み上げたらなんだか工作チックだし、最後に本当に奇麗に組み上がるし意外にハマりものです。買い物の時にもっと小さい沢山の枚数が入った色紙を買ってきた。もう少しユニットの多いのを夜に作る予定です。ぐりぐらは喜んでくれるかな・・・。
うちの父親は建築関係の職人で、几帳面な上に手先が器用なのよ。折り紙は彼の得意種目。母も工作チックなの作るし。。。
子供の頃、暇があると新聞ちらしを使って色んなモノを作ってくれたなぁ。
指先も使うし、2次元から3時限のモノを作るから構造を考えるし。
脳に良い影響がありそうだよね、折り紙。
うちも母親が手先が器用で、よく飴(チェルシーとか)の包み紙で鶴とか折ってたよ。
自分で言うのもなんだけど、技術家庭で横から、上から、前からの立体図を見て、
三次元に起こす科目って異様に早かったんだよ。たぶん脳内の空間把握能力が
他の能力よりあったのかな・・・なんてね。
だから余計にこういうのに惹かれるのかも。昨日は60ピース使って組んだら
ぐらに「IQサプリのモヤットボールみたい」と言われたよ〜(笑)