こんな時に思い立ってMさん主催のランチオフ会に参加させてもらった。子どもたちは午前中で家で退屈しきってどたばた暴れている所を「電車、電車乗るからね〜!」と連れ出し、乗り継いで1時間弱で到着。Mさんが予約してくれていたイタリアンの最上階を貸し切って大人4人、子ども7人の賑やかなランチオフでした。しかしハンドルを知っていてやりとりもあるけど実像を結ばなかった人に会えるってのは、やはり不思議なものですね。あまり言葉のやりとりを性急にしなくても、だいたいの状況が把握してもらっているという安心感がある。違う入り口から入って突然親しい人間関係というか。楽しかったです。どうもありがとう。子どもたちは知らない相手の中に入っても相変わらずのびのび状態。ぐらは特に事前に「ムシキングめちゃくちゃよく知ってるお兄ちゃんくるよ」とアナウンスしていたこともあって、1つ上のお兄ちゃんとの延々ムシキング話がかなり楽しかった模様。「ぼくな〜戦いを挑まれてん!お兄ちゃんに」と次の機会にリベンジするべく闘志を燃やしておりました。2人が楽しげに喋っている会話、甲虫の名前はかろうじて把握できるけど、その会話の前後のゲーム要素から発するであろう因果関係が相変わらず母にはさっぱり分かりません(笑)
やっと昼過ぎに晴れてきて、写真その1は最寄りの駅前で撮った青い空をバックにした桜。結局ダンナに迎えにきてもらってその近くの噂のショッピングモールを流して、私のカーディガン&ノースリーブのセットとキッチンタイマーをお買い上げ。写真その2はインテリアショップでハンモックに入っているぶたのぬいぐるみを揺らしてあやしているぐり。私が店内を移動すると「だめっ!ぐりちゃんぶたのそばでユラユラするからっ!」と引き戻されていました。そして中華で外食して帰宅。ああこれぞ母の「休日」ですね。