TOP >> GURI'S DAYS >> メディアリテラシー  

  2006-09-20 ‖Wed‖   

go this category!

  メディアリテラシー

不良母は連休でストップ。コンサートはもともとダンナに子供たちを見てもらう予定だったのだけど、その当のダンナが急な仕事で対応できなくなったため急遽ダンナ実家へ子供たちお泊り。ぐらが予想外に「寂しい〜おうちが恋しい〜」という横でぐりが「ちゃんとぐりちゃんがいるでしょっ」と胸を張る場面でお義母さん、吹き出したらしいです。ということで連休の最終日はダンナ実家へ前日から預けていた子供たちを迎えに行き、そのままのんびりと。子供たちも虫取りに連れて行ってもらったりのんびりして帰宅。

ところでぐり、性格は実際的で現実派だと思っていたけど、どうも、予想に反してファンタジーである「ゲド戦記」の世界観に惹かれるらしい。最近夜寝る前の絵本は「ゲド戦記」の映画パンフレット。あちこちに抜書きしている台詞を毎晩読まされる。「世界の均衡が崩れつつある」とか「ことばは沈黙に、光は闇に、生は死のなかにこそあるものなれ」とかね(笑)。言葉は多分、当然概念もさっぱり理解できないだろうに飽きることなく読むことをねだる。こういう興味の出かたもあるんだなあ・・・。少しでも彼女の好奇心を満足させるために前も書いたけどとうとう「ゲド戦記」を読み出した。そのうち分からないながら寝物語で読んであげる時がくるかも。でもやっぱりこういうきっかけで、多分手に取らなかった本を読むってのも面白い。ファンタジーと言えばブラッドベリぐらいから止まっているから、ここらで広げてみるのもいいかもね〜。

映画で見たものを反芻してパンフレットで何回も見て、本屋に行けば映画化された本を飽きず見ている。メディアを違えた情報の繰り返し刷り込み強化、っていう感じ?
そう考えると、私が子供の頃は、情報って常に図書館に行くかテレビぐらいしかなかったもんなあ。情報に飢えているまでいかないものの、図書館に行くのが楽しみだったし、それだけ連れて行ってもらった嬉しさみたいな感情を覚えている。それに比べると今の子供たちは違うよなあ。

最近ぐらはネットが「情報がいくらでも出てくる箱」みたいな認識をするようになって、何か私が「わからない〜」みたいなことを口にすれば「おかあさん、コンピューターで調べたら?」と。写真はバッタとコオロギの飼い方を調べているぐら。もう私が検索でググるところから入るのも知っている。いやはやいやはや・・・。

ところで、今日検診に行ってだいたいフルセットコースを受けてきました。体重増(泣)。でも身長伸びてるってどういうこと?(笑)しかし体重、それ程間食が多いわけでもないからもう年齢による代謝の問題なんでしょう・・・。本格的に運動しなければマズイです。あと乳がん検診のマンモグラフィー、初めて体験しましたが面白かったです〜。伸び方って個人差あるららしいですねえ。


llcll@MOBILE at 09.20

Comments
Post a comment







Remember personal info?