あと、アンゼルム・キーファーの満点の星の大絵画「星空」、それとピカソのアクアチントの小さい作品「夜、少女に導かれる盲目のミノタウロス」にも再会。あーなんか美術館でハイな気分になるのって自分でも我ながら妙だよねえ、変だよねえと思うけれど。バスキアやウォーホルもひさびさにじっくりと鑑賞。10枚ずらっと並んだモンローの色違いリトグラフ、もし一枚貼るならどの色がいいかなあ、なんてね。このあたりの近代絵画は大きくてダイナミックだし、人の密度も極めて少ないし子供たちがみてもよさそうです。
その後、ミュージアムショップで、前に書店で買おうか買うまいか悩んでやめた本柴田元幸訳チャールズ・シミックの「コーネルの箱」に遭遇。というのは展示にコーネルのボックス・コンストラクション(箱の中に作る作品)が3、4点あったから。でもこんなマイナーな本に再び会うとはこれも運命と買っちゃいました。シュールすぎるけど感性の糧にはなるだろうってことで。
そのあとすぐ隣りにあるgrafの隠れ家レストランで菜の花とズワイガニのパスタを食べて、コーヒー飲んで完全チャージしました〜。さあ仕事しよう!
おぉぉ、うちのムスメ的表現借りると、”おっぱいぼよん〜のおねーちゃん”の絵だね。
”大阪コレクション”だから、、別に、このおっぱいぼよん時代の絵ばかりじゃないんだ〜。。
あぁ、平日美術館か、、うらやましいなぁ・・・
そうそう、絵を見ながら、エビちゃんの爆笑やり取りを思いだしておりました(笑)
モジリアーニとかセザンヌははじめにあって、
あとは怒濤のシュールレアリズム系に走っていましたね。
ダリとか、キリコとかもありましたよん。
来ている年配の方の会話が面白かったです。
あと、コドモの喜びそうなでーっかい落書きみたいな
現代美術も多数。やっぱりだから人少ないのかな〜?
ほんと、大きな美術館なのだけど近いのでこれからも最大限行きますよお〜〜〜(笑)