説明を聞いていると、何やらたくさんのスタッフの中に「プロジェクトワイルドエデュケーター」という肩書きの人が数人いた。聞くと「プロジェクトワイルド」とは国土交通省が日本でのライセンスを所有する、アメリカの環境教育プログラムらしい。ふーんカウンセラーや保健師もついているし、かなりしっかりした組織みたいで安心。
さて私は今から出社、明日のぐらのお迎えはダンナです。帰りに最寄り駅までママ友達に送ってもらいつつ、ダンナ様の休日は全部食事を担当し、休日の朝は、子どもとメロンパンを焼くという卓越した家事能力にびっくり。なるほどそのおうちの男の子二人が、家事大好きなのはその姿を見ているからなんだなあと今更ながら。比べたらうちは「男衆」は殿様だもんなあ。まだまだ教育の手は緩めちゃだめだな・・・。