さて、まずはさつま芋をぬらした新聞紙で巻きアルミホイルに包んでスタンバイ。それからは焼き芋を焚き火でその道のアウトドアのエキスパートみたいなおじちゃんがやってくれる間、ずっと日光と外気に触れながら子どもたちはアウトドア系工作。ぐらとぐらの友人の男の子は竹をノコギリで切ってテープで組み合わせて手裏剣をせっせと作っていた。ぐりは木にしつらえてある高い斜面のブランコに挑戦、うまく乗れて楽しかった様子。私は他のお母さん達や今回のイベントのスタッフのお母さんたちと時々話したり、子どもの面倒を見ながら外で読書。今日の単行本は江國香織「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」。この短編集なかなか切なくて余韻が良い。・・・コーヒー、魔法瓶で持ってくれば良かった。
出来上がった焼き芋は、夕暮れにさしかかった冷たい風の中で、ほくほくに美味しかったです。ダンナに半本おみやげにまた夕暮れを家まで歩いて帰る。あとは来週あたり有馬で温泉とセットで紅葉を堪能できるかなあ。