彼女はワインの師なので当然ヘビーに飲むわけで。二軒目はパパ・ヘミングウェイのサロンのお部屋でタンカレー漬け。そこから同じエリアで飲んでいる彼女のダンナから彼女に連絡がはいり三次会合流〜。彼女のダンナの会社の人とおしゃべり。
次の日、恐ろしい二日酔いで午前半休。とほほほ。めげずに夕方からクライアントの担当者異動の送別会へ。中華が終わったあと会社の同僚たちと半地下のワインバーで軽いのと重いのと赤一杯づつ。重いのがプラムの香りがして美味しい〜。
と家事育児を完全休業して飲んだくれています。週末挟んで週明けは、春の京都祇園でクライアントとお花見。昨日今日は冷え込みがきついけど、もっと春の宵らしくふんわり暖かければ良いな〜。
こんな部屋のような人柄に憧れるなあ。大人としては。
しかし、どうしてこう飲むのが好きなんだろう。結局飲むことで「母」や「妻」の役割を一瞬忘れるから?別にそれが嫌なわけでは決してないけど、役割から開放された「自分」があって、それを時たま取り出して友人との会話を鏡に眺めるというのが必要だからかもしれないなあ。
ということで、飲み仲間の皆様これからもよろしくです〜