今年は新しい高速が開通したこともあって、うちの家からは2時間半で到着、快適〜。まずは伊勢の「おかげ横丁」で待ち合わせてお昼を食べ、そのまま朝ごはんをスーパーで買い込みリゾート到着。子どもたちは小学5年生を筆頭に、3年生2人、2年生1人、1年生1人、年長2人、2歳1人。男子はぐらと小学校1年生のみ。あとはオール女子。もう毎年会うということで本人たちもリラックスして仲良くプールで遊び倒し、チェックインしたあとはあちこちの部屋に移動して大はしゃぎして楽しそう〜。
お風呂に入って送迎バスで駅前のいつもの刺身のおいしい居酒屋で再集結。大人のテーブルと子どものテーブルは分かれて、大人はビール、ワイン、焼酎がどんどん空いていく〜。さすがに10年たつとそれぞれのダンナたちもリラックスして楽しげに話しながら飲んでいる。奥さんの友人つながりでバラバラに連れてこられた当初は、この年齢の男同士らしく当たらずさわらずの雰囲気だったのになかなか良い感じになってきました。
その後、お昼を松阪近くの肉屋直営のレストランで取って「海の博物館」へ。とはいっても水族館的アプローチではなくて、漁民の生活の博物館なんですがここ、なかなか良かったです。まず黒壁の建築が美しくていまどきの博物館らしい感じ。ちょうど数号前のブルータスにも載っていたらしく雑誌が置いてあった。あとはまた今らしく「体験型」でこどもが楽しめるアクティビティがあることが良かったかな。昔の展示してある潜水艇に子供たちは上ったり、貝をデザインしてマグネットに貼り付ける工作をしたり、昔の船に乗り漕ぎを体験したりと飽きないルートでした。おまけに海に近いのであちこちに蟹がいて、ぐらともう1人の男の子は捕まえて泡を吹かせて喜んでいた。うーん、こんなに通っていてもまだまだ行き先は発見できるなあと。
「また来年ね〜」とここの駐車場で解散。もう少しこどもたちが大きくなったら、なんとなくこどもたちの遊ばせ方も似ていることだし違う場所で開催してもいいかな〜。今年もとても楽しかった夏の終わりでした。一番上の写真は、工作ルームで真剣にマグネットの上に貝を貼り付けているぐりです。