「はだかの王様」ミュージカル鑑賞

行く前に「はだかの王様ってあの話やろ〜。それに2時間もかかるって台詞が『ーーいーーうーーえーーおーー』とか伸びてんるんちゃうん」みたいな話をしながら劇場に到着。とりあえず今日は「まあ、楽しい」と思ってくれることと観劇のお作法からかな。アンコールの拍手とか、スタンディングオベーションの説明とかね。
演出も衣装も舞台装置もきちんとしててさすが四季。寺山修二が書き下ろしたミュージカルなので、子供向けながら台詞のあちこちが深い。子どもを飽きさせない参加型っぽくてぐりぐらもそれなりに楽しんでた。「おおさまは〜裸だ、洋服を着ていない〜。ゲーラゲラワッハッハ、ゲーラゲラワッハッハ、クスクスチョン、クスクスチョン、ワッハハッハッハ〜♪」の歌は子どもともども覚えちゃった。けれど、ぐらはレスポンスが微妙。やっぱり観劇は女の子のほうが好きかな。あまりそういう性差がないようにいろいろ見せたりしてきたけれど。
その後新神戸だったので、新しい九州新幹線「さくら」を見物して夕方には帰宅。夏休みの思い出のひとつになったかな?私からの仕込みイベントはこれでおしまい。あとは8月中にまたダンナと相談して程ほどに仕込まなきゃね〜
