雑誌のテーマとは、一見矛盾したベックの「アンバランスのすすめ」は、仕事と家庭のバランスを取ろうとする疲れた女性たちに、自分らしいやり方で新しい女性の生き方を追求することを提案している。
なんとなく目にとまった記事、「Woman in the world〜雑誌から浮かぶ現在」のニューヨーク版の話。なんだか頷ける。「社会が要求する規範に自分をはめ込むのではなく、正直さに基づいた自分らしいやり方で、伝統的な価値観を新しい創造力で、批判を優しさに取って替えることが出来る」・・・うーん、既存のシステムの中で自分に無理を強いてバランスよくうまくやっていく努力と、その価値観を覆して新たなステージに進む気力、でもどちらも大変なことには変わりないけどね。