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  2003-05-18 ‖Sun‖   

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  母を訪ねて

ダンナ、最近「母を訪ねて三千里」のレンタルビデオをごっそり借りてきて見ている。もともとこの話が好きなんだよね。この雰囲気にあこがれて最初の海外旅行にアルゼンチンに行ったぐらいだから。まあこのアニメのあちこちに感じられる荒野の茫漠とした雰囲気は私も嫌いじゃない。で私も懐かしさのあまり見る。当然ぐらも見る。いや、あらためて言うのもなんだけど名作だよなあ、これ。細かいディーテイルはもちろん覚えていなかったんだけどこう母子の情の深さというか・・・身を持って母となった今涙無しには見られなかったシーンがごっそり。自分が小さい頃ももちろん楽しんで見ていたけどその時見ていた母親達もかなり感情移入していたんだろうなあと思うことしきり。

で、3歳のぐらにとってはマルコはとても感情移入しやすい対象らしくて何でも自分も主人公になった気分で真似をする。マルコが郵便配達のアルバイトで走りまわるシーンでは自分も手紙を持って部屋中走り回り、マルコが母親のいない家で家事を手伝って皿洗いするシーンでは、自分も椅子を台所に持ってきて服をびしょびしょに濡らしながらコップを洗う。で繰り返される初めの歌のシーンでマルコが茫漠たる草原にロバにまたがっているシーンが出てくるたびにトラちゃんを持ってきてまたがる、マルコの兄さんのトニオが窓辺でギターを弾く場面ではダンナのウクレレを引っ張り出してくる。うーん、思いっきり主人公の気分になってるぞ。

この年頃って模倣の年頃なんだろうかな〜それともぐらがそういうタイプなのか?まあ、物語に入り込めるって能力が備わっているということはこれからの人生を渡っていくなかで人生をより楽しめる幸せなことだと思うけど。

さて、今日はもう寝ます。みなさんおやすみなさい。


llcafell at 05.18

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