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  2003-07-19 ‖Sat‖   

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  保育園夏祭り

今日は保育園の夏祭り、午前中は子ども達の発表会みたいなもんで午後から金魚すくいや食べ物やらカキ氷やらの出店が出て、花火があるという本当の「お祭り」という日程。出店もろもろはすべて保育園の先生によるもの。ご苦労様です。

ああ〜思い出すよなあ。去年の夏祭りは両親と別れて教室に入る時から号泣、午前中の発表会でも私とダンナの顔を見つけるなり号泣、号泣しながらもお遊戯の一環で「○○ぐらくーん」と名前を呼ばれるとぴたと泣き止んで手をぴっと挙げ、観客席からかなりの受けを取っていた。ぐりも横抱っこひもで汗だくで参加だったなあ。去年の日記にもすこし記録が残っている。0歳児は参加なしなのでダンナとぐりは私とぐらを保育園まで送っていって取って返してお留守番。とてもあの午前中の発表会中にぐりが静かにしているとは思えなかったので。

しかし3歳児は凄い。そういう催しものは出てしまえば誰よりも熱心に歌ってるし踊ってるけど(例え号泣しながらでも)相変わらず気のすすまないぐらなのであるが、ちゃんと説明すれば状況をきちんと理解するのだ!よって泣かない。「おかあさんぐらとバイバイしたら発表会のお部屋でカメラ持って待ってるからね」「うん、じゃね〜」ああなんてすごいんだ!人間の成長って。でももう一つ下のクラスは周りのただならぬざわざわした雰囲気にやっぱり泣いてお母さんにしがみついている子多数。そういう時期なんだよね。

よって今回は心穏やかに知り合いのご近所ママ達のところへ行って近況報告しながらのんびりと待つ。はじめに全員が出てくるところでも出てきて私を見つけるとかなり嬉しそうに熱心に歌を歌いつつこっちを見ている余裕の表情が。安心。それから各年代のクラスごとの出し物がある。一つ下のクラスでは「ああぐらもこんなんだったんだよなあ〜来年はぐりもよちよち歩けるのかなあ」と思いつつ見て、さてぐらの出番。出てきた出てきた。おお笑っている。ところが一旦引っ込んで二手に分かれた次の子ども達が出てきてお遊戯して、その次に出てきたぐらは・・・泣いていた。へっ何故だ?でも先生が横から抱っこしてくれてすぐに復旧。3分のうちに笑い顔も戻ってカスタネットを叩いていた。

それから上のクラスの出し物が次々に。「ああ〜ぐらもぐりも何年かしたらこういう風になるんだなあ」と思いつつ見てると退屈しない。ちょっと部屋をトイレに立って待機する部屋を覗くとぐらが気付いて飛んできた。「ぐら、どうして泣いちゃったの?」「誰かの足がお目目に当たっておめめが痛かったの〜」だそうです。ぐりがいないのでもう甘えん坊全開で抱っこでぴったり私にくっついておしゃべりしたあとしぶしぶ教室へ帰っていった。

終わって帰りはゆっくりと手をつないで電車で帰る。夕方はダンナと楽しげにお祭りに出かけていって「金魚すくいは終わっちゃってたの〜でね〜カキ氷たべたの〜花火ね、ひゅるるる〜どんっって上でオレンジにぴかって光ったんだよ」とこれまた嬉しげにたくさんのおもちゃや水風船のおみやげと帰ってきて報告してくれた。もうこういうことが楽しい年代になってきたんだねえ・・・感慨深いぞ。


llcafell at 07.19

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