こういう「おとなの遊ぶおもちゃ」ってはあとどういうのがあるかな・・・独身の頃上司に連れられて行ったバーにはこういう類のものがたくさんあったなあ。積木はなかったけど簡単なパズルとか、覚えているのは二本の金属の棒が長い木の台の端に一点でとめられていて、反対側のそれぞれの両端を手で握るバーがついている。その一端でとめられている金属棒の間に金属で出来た球を乗せ、反対側のバーを微妙に動かして自分の方向へその金属球を持ってくるというゲームみたいなおもちゃ。コツがいるらしくかなり難しくて、木の台には自分に近づくにつれて高得点のメモリがついていてそれで点数を競うというものだった。
やっぱり大人が純粋におもちゃで遊ぶシチュエーションってのはかなり限られているのかな。頭脳の必要な将棋やオセロや碁のようなゲーム以外はこういうお酒のからむアフターファイブにコミュニケーションの一環のようなゲームみたいなものがほとんどだなあ。そういえば今ダーツがめちゃくちゃ流行ってるときいたけど本当ですか?
こういう積木もそういう場が似合いそうな気がしないでもない。一人で暗がりでグラスを傾けつつ積木を積むも何か考え事をしているといった感じ。
・・・飛躍しすぎ(笑)。