体制用意
来月の異動で残業の発生する部署に異動ということで、ファミリーサポート契約、幸い家から歩いて5分のお家が見つかり二人を連れて事前の打ち合わせに行ってきた。うちの自治体のファミリーサポートの制度はかなりきっちりしていて、依頼会員(子どもを見てもらいたい人)は申し込み、数時間の講習でおしまいなんだけど協力会員(子どもを見てあげる人)は計10数時間の講習を受けて会員登録される。思い立ってふっと登録という訳にはいかないのだ。
幸い小学校の女の子とそのお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと賑やかに食卓を囲めるようで安心。よる8時半までの契約で夕ご飯も食べさせてもらえる。とりあえず週2ペースであと週に1日ダンナがお迎えの日を作ることを了承してもらって走り出す。足りなければそのとき考える。
あっさり書いているけどかなり迷いがあった。4歳と2歳の子どもたちと接する時間は今以上に少なくなる。それが寂しいし吹っ切れない部分も多々ある。子どもに言葉以外で伝わる親の愛情、スキンシップ、教えられること、それらを与える時間的チャンスがますます少なくなるということだ。でも、私の年齢と会社のキャリアと5年後の「ありたい姿」を想定すると今多少無理してでも頑張らなくてはダメなのだ。それははっきりしている。
今まで「子どものため」とかなり消極的な仕事のやり方しかしなかった自分にほとほと嫌気が差してきたというのもある。これで子どもたちに支障が生じればもちろん即対応する心構えで、とにかく「やってみる」方向に持っていく予定です。
こんにちは〜。
cafeさんも4月異動なんですね。
私もプチ改造があって、ちょっとだけ心機一転です。
色んな逡巡もあるかと思いますが、頑張ってください!
「5年後のありたい姿」がちゃんと見えているのは素晴らしいです。
私は下のムスメの育児休暇が終わる直前に、
両立させるのは無理だと決断して退社しました。
今思えば、頑張れば続けられたのに・・・と思うこともあります。
(後悔はしていませんが)
「ファミリーサポート契約」って初めて聞きました。
頑張ってください。
頑張れ!とエールを送りにやってまいりました(笑)
結婚と同時にパートに甘んじてしまった私にはカフェさんはまぶしく見えます(キラリキラリ)
でも体を大事にしてね。無理は禁物だよ。
時間はどうあがいても24時間しかないし、体はひとつしかないからね。
>rolasipさん
お互い新しい風の吹く4月ですね〜。この数年間4月は何かしら環境が変わる年月を過ごしているので・・・さすがの秋好きなわたしも春に「不安半分期待半分」の心持になるようになりました。お互い頑張りましょう!!
おくればせながらお誕生日おめでとうございます←ここでか!(笑)。これからの1年がrolasipさんにとって実り多い年でありますように。
>マミさん
うーん難しいところなんですが、5年後の自分が否応にも見えてしまうんですよ。組織の中で働いていると。どっちかといえば。それでも復帰する道を選んだので、その選択を生かすよう頑張りたいと思います。でも、やっぱり二人抱えて働くのって大変です・・・と愚痴ってみたりしてね。隣りの芝生じゃないけど、やはりゆとりある生活羨ましいです。
>アネさん
ありがとうございます〜いやいや〜まぶしくないっすよ。毎日ぼろ雑巾のような感じです、正直。社内も不景気ゆえ風当たり強いし、安穏としてたらヤバイ雰囲気を感じ取ってのことです。あああ〜!またそちらにも遊びにいきますよん。
こんにちは。生活パターンががらっと変わるのだね。寂しい気持ち半分、そろそろかなという気持ちに合致しが部分が半分、というところなのかな?職種によっても違うのだろうけれど、この年齢の女性って、子供がいなくても、これからのキャリアに不透明なものを感じている人が多いのではないかと思います。かくいう私もその一人。今のままでは、ろくな40代を過ごせないと、変化を求めているのだけど中々叶わない。なので、新しいステップが開けるということは、うらやましいと思います。大変だろうけれどね。どうしようもならない事情が起これば、それはその時に引き返せば良い。応援してるよ。がんばれ〜。
ありがとう。まさに「手に職のないサラリーマン」ってのはこういう時に弱いのだということをまざまざと感じているんだけど、だからって今から働く女の人生を捨てちゃうってのもね。まあ男の人でもけっこう40代からの組織人としての生き方は難しいと思う。女だけが大変ってわけではないなあ〜と自分の会社の人事を見て思ったり。
まあ、ぼちぼち、でも気を抜かずにやっていくつもりではいるんだけれどね。