さて、涼しい朝。早起きぐりが私を3回ぐらい猛攻と言ってもいい状態で起こしにくるのをどうにかかわして幸せな朝寝坊、8時半。なだめたり怒ったりくすぐったり・・・我ながら良く耐えたよ〜。ようやく起き出すと待ってましたとばかりぐりぐら一挙に私に喋りだす。ぐりが口達者になって一人前に会話が出来るようになってから、競うように私に喋りかける。朝食の間中しゃべっている。食事が終わっても賑やかさこの上なしで、ふたりの喧嘩が少なくなった分ぐりとぐら、ぐりと私、ぐらと私、そしてダンナとぐり、ダンナとぐらという会話が恐ろしいデータ量で取り交わされているイメージ。その中で唯一電話線なみの交信速度がダンナと私(笑)。もともとふたりともそれ程おしゃべりではなくて、ぼつぼつ喋るタイプなのでうちの家族の場合これがデフォルトだったんだけどなあ・・・。きょうは結局ぐりぐらとも昼寝をすっとばして8時にふたりとも沈没。沈没したあとの静けさとのあまりの落差に呆然となりました。本当の話。
どこの家族もそうなのかな〜と、ショッピングセンターに行ったりしたら他の小さな子どもが複数いる家族をこっそり観察してみたりする。比べてみるとうちの2人はやはり傍若無人&ひっきりなしに笑って喋っている。この伸びやかさは私的にはいいんだけど、でもなあ。賑やかすぎるのってどうしてこう親の精神力を吸い取っちゃうでしょうね・・・。
写真は「お母さんの絵本読むからね〜」と桐野夏生の「水の眠り、灰の夢」をぱらぱら覗くぐり。ぐりは私の読んでいるものに興味津々なのです。