インフルエンザ急襲、その他
金曜日にぐりがインフルエンザを発症。発熱してからすぐに小児科にかかってリレンザ処方が良かったのか土曜にはほぼ平熱へ。ぐらも金曜日学校から帰ったとたんダウンで高熱発熱。どう考えても妹からの感染なのでインフルエンザだと判断して、妹のリレンザを処方(これは事前に小児科で「兄が発症した場合使って大丈夫か?」と確認)。ということで日曜日の朝ふたりともほぼ元気に。ああほっとした。少し甘えん坊モードのふたりの世話を焼きながら(少々メンドクサイ)、家に篭もる日曜日になりそう。
しかし、金曜日は「この日だけは・・・」というクライアントに朝から夕方まで来訪のアポイントが入っていた日。朝ぐりの体温計を確認した段階で軽くパニック。「あああーどうしよう。3つもスポンサー行くの、電話しなきゃしなきゃ」とかぶつぶつ言ってる私に「ぐり頼んだぞー」とそそくさと出社するダンナ。はっきり言って殺意を覚えつつも、反撃する気力もなく。子ども持って復帰して延々と繰り返された「どちらが休む?」交渉も、最近は子どもが発熱しなくなったというのもあり、過去のものとなりつつあったけど。「俺が休む」とこまでは言わないまでも百歩譲ってせめて私を気遣って欲しかった。ここの気遣いができない相方と暮らしていくってのに意味あるのか?と冷静に考えたり。まあこのあたりは「戦う」ことを放棄した自分の責任でもあるけれど。
最近「Twitter」を復活させてここにつぶやいている。タイムラインを見てると何が起こっているか流れで分かるし、子育てや仕事がらみなんかのつぶやきが次々入ってくるので飽きない。緊密すぎないつながりもちょうどいい。でも考えをまとめて書くのにはやっぱり、長年続いているこちらのブログってことになるなあと。もうここまで長くなると自分の中でも位置づけが「日記帳」になりつつある。公開している日記帳だけど日々の思考をまとめるにはちょうどいいメディア。
昔、5,6年前ぐらいにやりとりしたブロガーの人が、ふとした時にここを思い出して訪れてコメントを残してくれていた。Twitterもいいけれどこういう繋がりも、なんとなくいいなあと。変化の早いWEBの世界であっても細く長く変わらないってのもあってもいいのではないかと。
あまりまとまりませんが。