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              2005-06- 6 ‖Mon‖   

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  帰りも歩くの?

朝週に数回30分ぐらいで保育園まで歩いて行っていることは書いたけど、最近日が長くて私がお迎えに行くと、ぐらが期待に満ちた目で「ねえ帰りも歩いて帰ろうよ〜」と言うようになった。確かに朝とはまた違う夕暮れの気持ち良さもあって、今日なんか朝も帰りも歩いたぞ。しかしぐりぐら、走る走る走る〜。あっという間に写真のように視界の遠く彼方まで走って行って待っている。帰りは20分ぐらいで家まで着きました。ふう。

住宅地の中を歩いて帰るので、たくさんの犬の散歩に出くわしたり、ピアノの練習の音がしたり、夕飯の匂いが流れたりして夕暮れも満喫です。夕焼けの色が変わっていく空を見上げながら帰る。桜の木には黒い小さなさくらんぼが鈴なりで、下に落ちてアスファルトに黒いシミを作っている。紫陽花の花も固い緑のつぼみが見えてきた。もう梅雨も近いなあ。

これだけ歩くと私も「あー運動した〜」という感じかなあ。でも延々今日の帰り道は、親が予想したとおりポケモン単体の名前をほぼ覚え、進化のバーティカルを延々教えてくれるぐらの話に付き合わされた。「さて問題です〜。キモリが進化したら、ジュプトル、ではジュプトルが進化したら何になるでしょう〜」私「???」すかさずぐり「ジュカイン!!」「ぐり、ピンポンピンポン〜」。でもぐらの特訓のかいあって私もけっこう覚えてきてるんですね〜。会社でやはりポケモンの好きな子供を持つ同僚に聞いたら、「ああ話は延々するけど流してる。ぜんぜん覚えてない」と言われた。何かの役に立つかなあ。「イワークが進化したら何になるでしょう?」「あ、お母さん覚えてるよ、えーとえーと、ハガネール!」「当り〜!じゃあ、チコリータが進化したら何になるでしょう?」「えっとね。えっとね。えーっと。(確かハーブ系の名前だから・・・)あ、ベイリーフ!」「お母さんすごいやん。ぐらちゃんと教えてあげたもんね〜」

 llcll@MOBILE at 06.06 
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  美人女優の汚れ役

akaiamore.jpg
2本借りてきたDVDのうち、「赤いアモーレ 」鑑賞。ストーリーはシンプルで、才色兼備の妻を持ち成功している外科医のティモーティオが、労働階級の底辺で生きる女性イタリアと衝動的に肉体関係を持ち、それがいつしか精神的に離れられない愛に変わっていくというストーリー。しかしイタリア男は情熱的の一言に尽きる。というかこういう状況でこういう行動を取ればどうなるという状況把握をできても衝動は抑えられないという感じか。イタリアで大ヒットしたらしいのだけど、日本人では多分ここまで破滅的な愛はこういう描き方ではないだろうなあという感じだな。でもニュアンスはヨーロッパ映画らしくあくまでも美しくという雰囲気でした。

その底辺の女性を演ずるのはペネロペ・クルス。あの愛らしい顔が毒々しいアイライン、アイシャドーで縁取られ退廃的な表情。その落差がセンシュアルなんだろうなあ。最近そういうエスタブリッシュされた美人女優が「いかに汚れ役になるか?」という映画多いですね。一緒にカップリングで借りてきたのも「モンスター」。シャーリーズ・セロンが10数kg体重を増やして挑んだという話題が先行しているけれど、ストーリーに興味を持ったのでじっくり見て見ようと思います。

 llcafell at 06.06 
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