■■■ 2007-09-03 ‖Mon‖ ■■■
年に一度のガールズトーク

三々五々に集まってきて、ロングドライブで退屈していた子供たちをプールで冷やした後は、ホテルまでの送迎つきで恒例近海の魚の美味しい店の座敷を借り切っての宴会。大人テーブルと子供テーブルを分けても、子供たちは勝手に巻物やら刺身やらを投下したら賑やかに食べてくれるし、終わったあとは子供たちだけで遊んでくれるし。親たちは心置きなく美味しい料理とお酒堪能。宿泊に戻ってからも一部屋に女性陣が集まり、ワイン片手のガールズトーク。いくつになっても楽しいぞ〜。話していたけど「辛辣だけど意地悪くない」友人たちとの関係は快適だし、刺激されるしそしてありがたいです。
次の日は雨だけど、子供たちは複数に分散して泊まっているヴィラや部屋をきゃあきゃあ行き来して勝手に遊んでくれてるし。写真はみんなでベランダでシャボン玉をして遊んでいる姿です。それから松阪まで車で肉を食べに行き、ここでもテーブルを大人子供に分けて焼いた肉を子供テーブルに投下してました(笑)。そして夏休みに読書感想文と工作を残しているぐらのために、ここで大型子ども施設に行くみんなとお別れ。
ごきげんよう。また来年みんなと少し大きくなった子どもたちに会えるのを、楽しみにしているよ〜
■■■ 2007-03-20 ‖Tue‖ ■■■
雨の日のひとり飲み

こういうまったく役割と切り離された時間って今の私には本当に少ない。誰かと飲めばそれは仕事の話だったりというのが多いし、家に戻ればリラックスはできるけど母の役割をまったく忘れることはできないだろうし・・・。あとはぼーっと異動の後先をつらつら考えたりしていたらあっという間に2時間ほど経過。グラスワインで3杯、あとはお勧めの蜂の巣のトマト煮込みをもらってお腹も一杯、深くならないこういう飲みかたも個人的には好きです。
■■■ 2007-01-04 ‖Thu‖ ■■■
母親新年会


もう10数年来の同業他社の女友達と新年会と銘打った「ワイン飲み会」。そこでも話題に上ったんだけどワインってみんなが飲む訳じゃない。特に若い世代が飲むってあまり聞かないし。そういう意味ではバブル世代後期らしいのかもな・・・。とにかく毎度のごとく一人銘柄など知識的に詳しい友人にチョイスをお任せして飲む。飲む。飲むでした(笑)。
一人育児休暇中の友達がいるので、彼女の家の近くの阪神間のフレンチでまずはランチ。ここでシャブリ1本と繊細な料理で満足したあと、ベビーカーを押して穏やかな日の下散歩して帰り彼女の家で再飲みなおし。夕方5時までに赤2本空きましたね。3人で3本、とはいっても一人は授乳中なので私ともう一人の友人でかなり飲んでいるかも。しかし昼間ワインって気持ちよく酔える。ぐりぐらは優雅な時間を満喫するためお弁当持ちで保育園へ。本人たちももう休みに飽き飽きしていたから喜んで友達たちと遊んでいたしね。
いろいろと育児や酔いにまかせてちょっと面白げなプロジェクト話を進めたり。こういう話ができる友人は貴重です。また機会を作って飲もうね〜。夕方暗くなってから保育園にお迎えに行った足で、洗濯機が壊れちゃったので会社から帰ってきたダンナと合流して初売りのお買い得斜めドラムを購入。最近やはり「家電10年説」のとおり次々壊れていくなあ。掃除機も電子レンジも買い替えたし。あとはテレビと冷蔵庫?
■■■ 2006-12-19 ‖Tue‖ ■■■
パーティシーズン

昨日も某出版社のこじんまりしたパーティがあって、これは行くのを予定していたのに、急遽ダンナの仕事の都合で私がお迎えに行かなくてはならなくなった。丁度直属の上司も他の予定で行けなかったため、失礼ながら急遽のアナウンスで局長に行ってもらうことに。「大変申し訳ございません」とかなり謝り倒して家に帰ってきてどたばたが一息ついた頃にメールが上の写真とともに。「申し訳ないどころかありがとうございます。今までで一番美味いワインとドルチェだと思うよ」だって・・・。私のワイン好きを知ってのコメント。うーんかなり、かなり悔しい・・・。
だけど、寒い中帰ってきて暖かい家でご飯のあとにくつろいで、こたつで両方の子どもを両脇に侍らせてスキンシップしながらテレビを見ながらのデイリーワインの晩酌(ご飯の時に飲んでた残り)だって、負け惜しみだけど幸せな気分。クリスマスプレゼント、ぐらのムシキングラジコンバトルとぐりのメルちゃんのりんごのお風呂セットも無事調達したし、あとはクリスマスが来るのを待つだけかな?
■■■ 2006-06-15 ‖Thu‖ ■■■
メメント・モリ
今年初めての夏野菜てんこ盛りの「カポナータ」作りました。茄子と人参とピーマン、パプリカ(赤ピーマン)とタマネギを、ニンニクの香りをつけたオリーブオイルで炒めてトマトソースで煮込んだもの。もう朝に仕込むときから「これは夜はワインワイン・・・」と条件反射的に思いつつ。冷たいのを食べてもとても美味しいんだよね。子ども受けも良くこれだけの野菜をパクパク食べてくれました。ワインは私お気に入りのテンプラニーリョ90%、カベルネ10%のスペインワイン、「ヴィーニャ・アルバリ・テンプラニーリョ」。とても柔らかくてでもしっかりした私好みの味です。
さて、表題。うちの上の息子がいろいろと繊細に出来ていることは折りに触れて書いているけど、最近彼が気になっているのは「死ぬとどうなる」ということ。いままで虫を飼ったり、金魚を飼ったりしてそれが死ぬ時はあまり反応らしい反応はしなかった。でも数日前突然目に涙が少したまって表情が曇っていたので、「どうしたの?お口で言わないと分からないよ」と促すと「お母さんが死んだらいややな〜と思っててん」というお答え。なになに、そんな刺激あったかな?と思うけどその時は特になし。晴天の霹靂。次に「ブラックジャック」を見ていた時やはり「おかあさん、死んだらどうなるの?」と聞いてきた。「死んだら虫とか、いろいろな動物に生まれ変わるねんで〜」と適当に神話的な話で流そうとしたけどどうやらこの「輪廻転生」の考えかたが頭にこびりついて離れないらしい。今日もテレビで誰かが死ぬ場面があって「お母さん、死んだらイヤやな〜」と表情が曇るので「お母さん死ぬわけないやん〜」といつものように返すと、「でも、お父さんのおじいちゃんもう死んでんねんで〜」。「お母さん何歳まで生きるの?」「死んだらどうなるの?」と彼の理解能力を超えてるだろうに考えずにはいられないらしい。ふうう〜6歳児が不安に思わず納得できる話法はないものだろうか・・・。ここで私の死生観「死ぬことはそんなに怖いことじゃないよ。きっと自然の流れの中のことだから」みたいなことを言ったら、それはそれで情報ハレーションを起こしそうだし。けっこう私もぐらも納得できる説明に困っています。
今日は予報で雨100%だったのだけど、それを裏付けるような大雨。ちょっと思い出すことがあり何とはなしに感傷的な気分で家でワイン、飲んでます。





























